ブログのデザインをするにあたっては、使用する色を選んでおき、パレットとしておきます。ちょっと色を選んでみました。
2009年2月アーカイブ
HTMLの文字化けの原因にはいろいろありますが、即座に何が原因かわかりません。これは、ブラウザの依存性、HTMLのメタタグ、XMLを使っているときにはXMLでのencoding指定、Webサーバ側での設定、Webアプリを使っている場合はWebアプリの設定、Webアプリのコード、WebアプリがDBを使っている場合はDBの設定、といったあたり、たくさん関係する箇所があるからです。もちろん、普通は自分が知っている範囲のところから確認をしていくので、エンジニアでない場合は、クライアントサイドで確認できるところだけ確認をして、わからないとサポートへ問合わせをするわけです。
ある日、桜子さんから、Skypeで問い合わせがきました。
桜子さん:いれてみたら http://sakurako.cc ブログが文字化けしちゃった
桜子さん:ごめんなさい・・・
こんなとき、「ちょいもて管理者」となるためには...
GoogleにはURLを捕捉されたようなので、再度、ブログタイトルを変更しました。ちょっとキャッチーなタイトルにした方がいいかな、ということで「目指せ!ちょいもて管理者」というタイトルにしてみました。みんなから、「あの人に頼むと仕事がはかどるシステムになる」と、ちょっと声をかけられるようになる、という意味での「ちょいもて」です。声をかけられるのは基本的にはありがたいのですが、あまりに多くの人に声をかけられるようになると、大変になりそうなので、「ちょい」というところもポイントです。そんな心配はいらない、というつっこみもありそうですけど。ちなみに、「目指せ!女の子に、ちょっともてる管理者」というわけではありませんので、そこんところ、よろしくです。
Windows XP SP3がでてから、手元の環境をIE7にしてしまった人も多いのではないかと思います。強く推奨してきますから、インストールしたくなりますが、IE7をインストールしてしまうと、IE6の環境がなくなってしまいます。すると、IE6 でレイアウト崩れが発生していると言われて、途方にくれることもあります。
そんなときには...
コメント機能というのは、読者の声を聞くためには有効なのですが、最近はスパムコメントも多く投稿されるので無効にしている人も多いのではないかと思います。いかがでしょうか?
Captchaが出てくるまではsakurako.cc管理者もそう思っていましたが、MT4ではCaptchaがついているので、必要なライブラリをインストールしておけば、簡単にその機能を有効にすることができます。これを利用しない手はありません。ということで、桜子ブログでは、Captchaによるスパム対策をしています。
とはいえ、最初からCaptchaによるスパム対策をしていたわけではありません。2009年1月にブログをMTOSを使うように切り替えたのですが、その際にコメント機能に大きな制限をつけてしまいました。sakurako.cc管理者は、一般の人がコメントできない設定にしたまま忘れてしまっていたのですが(すみません...)、ある日、チーム桜子のS氏から連絡がはいり、教えてもらいました。制限を厳しくしたために、MTOSのアカウントがないとコメントできないという状態になってしまっていました。
ということで、さっそく、コメントができるようにしようと設定をかえることにしました。幸いMTOSではCaptchaを使うことができるので、それを利用することにしました。設定画面では、チェックボックスにチェックを入れるだけで有効にできるので、そうしてみたのですが、うまく動作しません。調べてみたところ、SuitePROでは、Captchaを動かすための環境が最初からは用意されていませんでした。そこで、いろいろと調査をしながら、環境構築をしました。
ポイントとしては、perl-GDとghostscript-develのインストールが必要だという点です。perl-GDをインストールするために、dag のリポジトリを追加したり、その後にghostscript-devel rpmのインストールをしたりと、それなりに苦労しました。とはいえ、最終的にはCaptchaが使えるようになってよかったです。
テンプレートの適用がまだできていないのですが、そちらはおいおい対応していく予定です。なにはともあれ、SuitePROのMTOSでもCaptchaは使えますので、まだ使っていない人は使ってみると、スパムコメントからおさらばできるはずです。
ある理由でRSSのフィードも生成するようにしてみた。MTでは、RSS, RSS2.0, Atomと変遷していて、昔のバージョンではRSS, RSS2.0をサポートしていたのですが、いまとなってはテンプレートが廃止されてしまい、ネット上で探してきていれるしかありません。
それで、適用してみたのですが、やりたいことには使えないというか、動作させたいツールがあったのですが、うまく動いてくれないということが判明しました。たぶん、かなり大雑把なパージングしかしていないのではないかと疑っているのですが、判定が厳しくて、こちらが提供したRSSを読んでくれません。
残念。
MTのプラグインにはいろいろあります。たとえば、「Movable Type プラグインディレクトリ」にいくと、Sixapartがセレクトしたものが一覧になっています。
「MTOSで利用できるプラグイン10選 : ユージック」にも先ほどの一覧とかぶるものがありますが、便利なプラグインが紹介されています。
MTOSと組み合わせて使えないプラグインもありますが、管理者としては下記のプラグインは便利そうだと考えています。まだ、使ったことがないものもあります。
桜子さんから MTOS4.2+MT4iでは公開日時指定でエントリ投稿ができないという連絡がきたので、調べてみることにしました。公開状態を表すmt_entry.entry_statusの値がバージョンによって違うようです。blog_idが1のブログにエントリされている記事について確認したところ、MTOS4.2では、公開で日時指定するとentry_statusは4になるのですが、MT4iでエントリの状態に「公開日」を指定して投稿するとentry_statusは3で投稿されるため、「未承認」状態となってしまうようです。
例)記事の状態を確認する方法
ということで、mt4i.cgiを修正しました。
ということで、SuitePROにインストールしたMTOSで日時指定公開ができるようにする方法について整理です。
基本はrun-periodic-tasksを実行するように設定します。crontabコマンドを使って自動実行することもできますが、SuitePROではroot権限が自由に使えますから、/etc/cron.d/ にスクリプトをおいて実行することにします。
手順は簡単で、次のような/etc/cron.d/mtos4というシェルスクリプトを用意して、crondを再起動するだけです。/home/mt は自分の環境にあわせて MTOSをインストールしたディレクトリを指定します。SuitePROでは、apacheユーザがhttpdのプロセスユーザとなっていますから、スクリプトはそれを考慮して、コマンドの実行ユーザをapacheとしています。
*/5 * * * * apache cd /home/mt; ./tools/run-periodic-tasks
# service crond restart
日時指定投稿ができるようになったようですが...
生成されるファイルの所有者がrootとなってしまいます。/etc/cron.d/ にスクリプトをおいているからなのですが、apacheのプロセスユーザによるコマンド実行とする必要があります。
run-periodic-tasks を有効にしてみた。これで日時指定投稿ができるようになるはず。
桜子さんはTwitterにはあまり書き込みをしていないそうですが、次のようなTwitter Flash を使ってみればいいのかもしれないなぁ、と思ってちょっと調べてみた。
ただ、いまのテキストスタイルはブラウザ依存度が低いのですが、Flashにしてしまうと、Flash Playerのインストールをユーザに強制することになるので、そのあたりが気になります。
先日、Skypeにムードメッセージを表示していたところ、日付が間違えていたらしい。そのときは、桜子さんは朝からずっと気になっていたそうで、夕方にスカイプでコメントをもらった。
それから気をつけていたつもりだが、気がついたら、また日付を間違えていた... あまりにも日付を間違えるようなので、日付は書かないことにしようかと思う。
最近こまめにムードメッセージを変えていておもったのだが、そのムードメッセージをこまめに変える、ということはTwitterにつながるような気がした。誰かが何となく自分のムードメッセージを読んでくれているというのは、人によっては楽しいと感じることなのだろう。たぶん。
